大切な方との「えん(縁)」と思い出の場所との「ゆかり」を守ります。
人は、大切な方を忘れたから、お墓参りに行かなくなるわけではありません。
遠方に住んでいる。
年齢や体調に不安がある。
仕事や家庭の事情で、時間をつくれない。
想う気持ちはあっても、どうしても足を運べないことがあります。
けれど、お参りできない時間が長くなるほど、お墓は少しずつ荒れていきます。
ご家族とお墓とのつながりも、いつの間にか遠くなってしまうことがあります。
私たちは、お墓の状態がどうあれ、故人への気持ちまでなかったことにはしたくありません。
「えんとゆかり」という名前には、二つの意味を込めています。
えん(縁)とは、故人とご家族を結ぶ、目には見えないつながりです。
ゆかりとは、故人が眠る土地やお寺、墓所、そしてそこに残る思い出とのつながりです。
お墓は、ただ石が建っている場所ではありません。
大切な方を想う場所。
家族の記憶が残る場所。
過去から今へ、想いが受け継がれていく場所です。
お墓参り代行「えんとゆかり」は、ご家族に代わって墓所を訪れます。
作業の前には手を合わせ、故人への敬意を持って清掃を行います。
作業後は、写真とともに墓所の様子を丁寧にご報告します。
私たちが届けたいのは、きれいになったお墓の写真だけではありません。
「きちんとお参りできた」
「大切なお墓を、そのままにせずに済んだ」
そう思っていただける安心まで、届けたいと考えています。
- 故人とご家族への敬意を忘れないこと。
- 料金と作業内容を事前に分かりやすく伝えること。
- 墓石や墓所を傷つけない方法で清掃すること。
- 寺院や霊園の決まりを尊重すること。
- 一件一件を、流れ作業にしないこと。
それが、「縁とゆかり」のお約束です。
遠く離れていても、大切に想う気持ちは届けられます。
私たちは、その依頼者様の想いをお墓まで運び、
故人様にお届けできるお手伝いをさせていただければと思います。